まつもと歯科 診療案内
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ホワイトニングとは

ホワイトニングとは、ホワイトニング剤を歯の表面に塗って、色素を落としたり、歯の中にある色素を分解して歯を明るくし、歯を白くすることです。 ホワイトニングはかつては歯を削ってセラミックをかぶせたり、差し歯にすることでしか歯を白くできなかったのですが、ホワイトニングの技術で自分の歯を白くすることが可能になりました。

ホワイトニングの方法

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングとは、歯の型を取り、ホワイトニング用のマウスピースを作り、その中にホワイトニング剤を入れて、ご自宅で白くする方法です。

STEP.01

カウンセリング

お口の中をチェックし、カウンセリングを行います。
このときに濃度とタイプを決定します。

STEP.02

マウスピースの作製

歯の型を採り、マウスピースを作製します。

STEP.03

ホワイトニング

日中または就寝中に、マウスピースを装着し、ホワイトニングを行います。

STEP.04

メンテナンス

 

数ヶ月に1〜2回程度、メンテナンスのためのホームホワイトニングを行い、 白さをキープします。
※元の歯の色や状態によって、白くなり方には個人差があります。

ホワイトニングの料金一覧

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングコース

●1セット(上下トレー、ジェル3本、歯磨き粉)

35,000円

よくあるご質問

ホワイトニングには個人差がある?

ホワイトニングの効果には個人差があると言われています。
もともと歯の色が濃い方、変色してしまっている方は、ホワイトニングの効果が出にくい場合があります。
また、むし歯の治療などで歯が黒く変色してしまっている方や人工の歯にはホワイトニングは施せません。
コーヒーや赤ワイン、タバコ、カレーなど色の濃い食べ物を好む方はホワイトニングをした後、色の後戻りが早く起こる場合があります。
ホワイトニングは、施術後半年から1年経過すると色が後戻りする場合があります。

ホワイトニングって痛くないの?

歯が削れてしまっている場合や歯にひびが入っている場合、歯磨きで歯の根元がくびれてしまっている場合、エナメル質が薄い場合、詰め物に隙間がある場合など歯の状態によってはホワイトニングの際にお薬が歯にしみることがあります。
正常な歯の方でも、ホワイトニング中に軽い痛みを感じることがありますが、この痛みは歯に対して害はなく一過性のものですので、ホワイトニングの終了と同時もしくは通常24時間以内に収まります。

歯へのダメージはあるの?安全性は?

ホワイトニングの安全性は、様々な大学や研究機関の発表により、「歯にダメージを与えない方法」として確立されています。
ホワイトニング剤の主成分は「過酸化水素」、または「過酸化尿素」であり、米国食品医薬品局(FDA)でも成分の安全性を保障しています。
しかしながらこれは人体に対する影響で歯単独で考えるとおそらく薬品です。 以上少なからずダメージがあることも予想されますが、日本においても過酸化尿素のホワイトニング剤は厚生省が認可を出していることから問題ないことがわかります。
また、唾液に含まれるフッ素等の成分によって再石灰化等による回復が期待できます。

歯の白さはどのくらい持続できるの?

ホワイトニングの効果が持続する期間は、その方の諸好物、色に対する感覚、歯の構造などによって個人差があります。「色が付いてきたな」と思ったらホワイトニングをして下さい。

症例ビフォーアフター


BEFORE


AFTER

※下記に該当する方は使用できません。

・健全でない歯(う蝕、くさび状欠損、咬耗症、クラック等)

・無カタラーゼ症の方

・知覚過敏症の方

・重度の歯肉炎や歯周病

・18歳未満の方

・妊娠中、授乳期の女性